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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

理由にはわけがある。答えようと思えばこたえられる

理由にはわけがあります。

発達障害で、理解不能なことも言葉にしてだせばきちんと説明はできます。

 

でも、聞いてはくれません。

うるさい

言い訳をするな

お前が悪い

という理由も聞かずの中世ヨーロッパの魔女狩りのような支援員がいるからです。

 

例えば、ホウレンソウをしない発達障害がいます。

なぜ、ホウレンソウをしないのでしょうか?

 

理由は、言っても無駄だからです。

 

報告や連絡をしてもうんともスンともいわない

ふーん、あっそ、で済まされてしまう

相談してもうやむやできちんとした回答が出てこない

 

そんなことを繰り返されたら誰でもしなくなります。

レスポンスに対する無力感でもあります。

だからしないのです。

 

ちょうど、支援員が注意しないのと同じようなものです。

どうせ注意したって無駄だろと思っているのと同じことです。

 

 

 

働いてみてわかったこと

働いてみてわかったことは、自分の実力の客観視です。

圧倒的に低い。

よく7割思考というのがあります。

完璧でなくていい、7割ぐらいがちょうどいいという思想です。

ただでさえ低いのにその低いところに7割思考だったら余計低くなるだろうと。

 

それと障害者が障害者を教えるシステム。

あれは、だめだなと思います。

一回底辺を味わった人間が人を管理する側になると、徹底的に管理したがたる。

それが福祉社会であり、現行の会社の管理システムでもあるわけです。

ESという映画がありました。

看守と囚人に分かれての実際にあった心理実験をもとにした映画です。

その看守になってしまい、徹底的に管理しようとするわけです。

 

このブログをどうしようか?

このブログをどうしようかなと迷っています。

 

消し去ってしまうことは、退会ボタンを押せば済むことです。

 

今年になってからほとんど更新もしなくなりましたし。

 

理由は、仕事のほうでてんやわんやで、更新する暇がないからです。

 

普通の人がいとも簡単にできてしまうことができない分、疲労が増します。

 

仕事は人の半分、疲労は2倍という状況です。

 

そんな更新もせずのグータラブログでも、PVは1万を超えました。

 

今更ながら栗原類と金スマ

 

発達障害をカミングアウトした栗原類さんとピアニストの野田さんの回でした。

 

反応をみますと、

「恵まれている」

「運がよかった」

 

なんですね。

 

確かに、アメリカにいったり、普通の家にピアノはないだろうというのはあります。

なんかこういう発達障害をギフテッド(特殊能力に優れてはいるが一般常識に疎い)扱いにするのは辞めませんかね?

 

均等社会の日本で最下層を歩かざるを得ない、発達障害を正確にはとらえられていないように思えます。

 

作業所で時給数十円で働いている現実を一般人は知らないのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

障害者には厳しく、同業者には甘い体質

http://www.data-max.co.jp/270929_dm1315/

2015年10月より障がい福祉サービスの報酬が改定される。障がい者支援施設を運営する事業者には非常に深刻な事態となるようだ。改定は多岐にわたるが、就労継続支援A型事業所(以降、A型事業所)について言えば、利用者が5時間以上勤務できない場合は10%以上の減算となる。つまり、国からの給付が10%以上カットされるということだ。外部収入が少ないA型事業所の多くは給付金で運営されており、採算ぎりぎりでやりくりしているのが現状だ。社会保険の加入もあり、多くの事業所が5時間未満の短時間雇用契約を結んでいる。稼げる事業所でなければ、生き残れないともいえる。

 (一社)障害者自立支援協会の荒牧功一理事長は「国が基準を厳しくした背景には、障がい者支援が貧困ビジネス化していることにある」と言う。運営を給付金に頼りきり、障がい者が働かなくとも事業者が利を得るケースが多いためだ。「名ばかり事業所も多く、理事長がベンツを乗り回している。そんな話も耳にする」と荒牧氏。給付金は国民の血税である。企業努力なしの給付に頼りきった運営ではいけないだろう。しかし、そういった本来目的にはそぐわない事業所を先に閉鎖させるべきだ。

 さらに同氏はこう続けた。「現在の国の方針では、「障がい者の賃金は外部収入で賄うように」となっている。しかし、必死でアイデアをひねり出して外部収入を増やそうと努力しているところでさえ、まともに外部収入を増やせないのに一般の事業所はどうなるのか。また、この状況に行政は外部収入を増やす指導、助言をしていない。それをせずに、一律に事業所の運営を圧迫する条件の締め付けを行うのはおかしいのでは。」

 とにもかくにも、10月には報酬改定が行われる。A型事業所の閉鎖・廃業が相次ぎ、働きたくても働けない障がい者が増えるのではないか。そう危惧される。【東城 洋平】

 

タイトル通り、障害者には厳しく、同業者には甘い体質がうかがわれます。

本来ならば、同業者が貧困ビジネスである業者を駆逐しなくてはならないのに、見て見ぬふりをしているからです。ハローワークも求人を出している関係上、どこがどんな風化は分かっていると思います。

でも、見て見ぬふり。

その結果が、最下層に位置する障害者に降りかかってくるのです。

わたしがいた作業所でも、理事長は高級車、副理事はブランド品を持っていました。

まさに正直者が馬鹿を見る社会です。

右派と左派

  

日本の政治にご関心のある方のブログは、右派と左派に分かれています。

 

右派は、朝日新聞批判、左派批判、デモ批判

左派は、自民批判、右派批判、原発批判

 

どちらにつこうが、結局のところ下っ端として利用されるだけです。

 

それよりも、

 

福祉に政治思想を持ち込まないでいただきたい。

 

福祉系NPOは、あの「総理、総理」でおなじみの関与が強いので左派寄りですし、この世界自体が、左派寄りなんですよね。