読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

ビジネスマナー本が通用しない職場

仕事中のあいさつに、「お疲れ様です」というのがあります。 ビジネスマナー本に書かれているものです。 かつて、これを実践してみたことがあるんですよ。 何々、こんなことを真似すればいいのかと、マナー本を読んで実践に臨んでみたわけです。 そうしたら…

優秀な人は他にもいる

優秀な人はほかにもいると思います。 A型やB型を探せば十分に出てくるでしょう。 もうそこは運であり、知っているか知らないかの差だと思います。 自分の家の近くに訓練施設があるとか、ハローワークに歩いていけるとか。 ちなみに私は作業所に入っていると…

就労移行支援事業所④

就労移行の選び方と見学・体験の方法を書いてみようと思います。 就労移行の1/3が、ひとりも就職者を出していないというデータを見ていただいたと思います。 adhdnohito.hatenablog.com ハローワークも役所も、だいたいどこがどんな風かは情報は分かっている…

できる人ばかりが障害者雇用ではない

精神障害者の就労率は依然として低いです。 かなり古いデータですが、知的、精神では常時雇用よりも作業所にいる人が多いです。 平成18年に障害者自立支援法ができ、精神障害者も雇った場合、法定雇用率にカウントできるようになったので、まだ低いままのデ…

精神障害ピアサポートシステムにはそういう一面が促進してるんだな

d.hatena.ne.jp やはりこのシステムは、精神福祉のなり手不足や人件費節減のためなんだなと。 世間知らずな精神障害者に肩書ちらつかせれば、容易に釣れるわけですし、導入を推し進めた階層からすれば、願ったり叶ったりです。 かつて、このブログで引用した…

手帳ショック

このブログで手帳といえば、9割がた障害者手帳のことを指します。 精神の手帳の場合、更新手続きというのがあり非常に不便です。 役所に行き、何も書かれていない診断書を取ってきます。 それを持って病院に行きます。 病院で診断書を書いてもらいます。 病…

殺伐とした職場

かつて経験した職場は、どこも殺伐としていました。 労働というよりも苦役というにふさわしい雰囲気が出ていました。 お互いに、これ以上関わるなというオーラが出ていました。 こっちを見ないでくれ。 関わりたくない。 そんなオーラです。 やる気のない、…

ほうれんそう

ほうれん草ではなく、ほうれんそう。 ほう=報告 れん=連絡 そう=相談 略して、ほうれんそう。 ほうれんそうしろ、ほうれんそうしろと言われても、ほうれんそうができないんじゃなく、ほうれんそうを知りませんでした。

もぬけの殻

発達障害から怒りを取り除くと、好々爺になります。 おじいちゃんです。 老人化が一気にきます。 怒りがパワーになっているんです。 怒りを取ったらパワーがなくなります。 何をするにもかったるい、発達障害の皆さん。 怒りを消し去られていませんか。

特別支援教育塾

特別支援教育、または養育の塾が大流行りです。 主要な駅前には、たくさんできています。 だいたい1万円以内が相場でしょうか。 障害福祉サービスを使えば、負担金0円になる場合もあります。 今、行っている治療法や養育が将来的に有効か、そうでないかはわ…

重度障害とは何をもって重度なのか

重度障害とは、体の部分の損傷の大きさによって決定づけられます。 指よりも手、手よりも腕がない場合のほうが重度になります。 しかし、脳ミソの障害である発達障害はどうでしょうか。 乙武さんのような、腕も足もない人が、お団子を1時間に10個作れと言わ…

激烈ママ

CM

スーパーやその帰り道で、小さなお子様を怒鳴っているママを見ます。 大抵は、 「早くしなさい」 「何やってんの」 「グズグズしない」 がお決まりのフレーズです。 ママはかんしゃく、子供も泣きじゃくってるんです。 で・・・ こういう家庭が、40~50年後に…

障害者手帳はデメリットのほうが多い

精神障害者にとって、手帳と言えば高橋の手帳ではなく、障害者手帳。 正式名称は、精神障害者保健福祉手帳。 精神の手帳は、総合的に見ればデメリットのほうが多いです。 日本には3種類の障害者手帳があります。 身体障害者用の身体障害者手帳。 知的障害者…

学校に行かなくてもいい?

CM

ある文化人のブログをたまたま検索中に見たのですが、学校に行かなくてもいいと書いてありました。 小学校や中学校は行かなくても、自然卒業できるんじゃないでしょうか。 (今の時代の義務教育がわからないので何とも言えないのですが) 問題なのが高校です…

名前にこだわる発達障害

発達障害ほど、障害名というか病名が、これほど多いのでしょうか? アスペルガー症候群、ADHD、PDD、ASD、LDなどなど。 私自身も広汎性発達障害と発達障害の区別はつきません。 いや、もういいです。 医者や学者になるわけでもないですから。 そんなことより…

30歳成人説

精神医学の中では、30歳成人説というのがあるそうです。 文字通り、30歳で成人に達するという意味です。 発達障害が実年齢×0.7と言われていますから、30歳×0.7で21歳。 ちょうどぴったりきます。 平均寿命も50歳から80歳時代となり、うしろへずれていること…

発達障害者は公務員になれない

タイトルに公務員にはなれないと書きましたが、正規職員での採用はまずないといってもいいでしょう。 実際に障害者枠では身体障害者のみです。 知的・精神では臨時職員として期限付き、最低時給で雇われることはあっても正規職員採用では、ほぼ皆無。発達障…

まったくもって知られていない発達障害

発達障害を自らもしくは親族等がかかっており、それなりの本を読み、ブログまで記載されている方にとっては、発達障害が世の中に知られていないはずはないと思いがちです。 しかしながら、発達障害の認知度は世間一般的には低いです。 だいたいどの統計を見…

親フラにみる親力

親フラという言葉をご存知でしょうか? 親フラとは動画配信中に、親が乱入してくることを指します。 これを動画サイトで検索してみると、たくさんでてきます。 たいていは「働きもせずにいい加減にしろ!」と、まくし立てて気でも狂っているかのように暴れま…

ありがちな講演会

CM

情報商材を売ろうとするホームページをみるのですが、だいたい作りがみんな一緒なんです。 誰か情報教材用を作る業者がいるのか、それ専用のテンプレを売っているのでしょうか。 講演会もある種のパターン化してますよね。 講演実績をやたら出す 公務員系の…

親御さんも見ているんですね

このブログは、発達障害を持つ親御さんも見てらっしゃるのですね。 自分の子供が大きくなった時に、どのようになるのかここから推測されているのでしょうか。 今の発達障害は一種のブームです。 かつて2000年前後に、気分の落ち込みはすべて「うつ」にしたて…

就労移行支援事業所③

今回は、体験と見学の事を書こうかと思ったのですが、今まで書こう、書こうと思って書かずにきたことを書こうと思います。 福祉といって皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか? 車椅子に乗ったおじいちゃんを押している 知的障害者を手を引いて歩いてい…

作業所に適応できない人は普通なのかもしれない

発達障害の方々のブログを拝見してみますと、意外とA型やB型に通ってらっしゃる方も多いんだなと思いました。 健常者の方からすれば、A型やB型とはなんぞやとなると思います。 ---------------------------------------------------------------------------…

知識はあるけれど社会の道理がわからない発達障害者

私も発達障害者のはしくれとして、色々な意見を見ているのですが、発達障害者と言われる人たちは、知識は十二分にあるんです。 発達障害のことを語らせると医師顔負けの知識を披露したり、法律なども非常に詳しいのです。 しかし、社会の道理というものをよ…

発達障害の障害者枠での雇用状況

今回は発達障害での障害者枠における雇用状況をざっとではありますが見ていきたいと思います。発達障害の場合、障害者手帳は養育手帳*1か精神障害者手帳*2になると思いますが、今回は精神障害者手帳を取得しての就活状況として書いております。 上記のグラフ…

カウンセリングと発達障害

カウンセリングというのを受けたことがあるでしょうか。 たぶんここはメンタルヘルス系のブログなので、一回は受けたことがあると思います。 受けたことがない方に説明しますと、一対一でカウンセラーとクライアント(相談者)が悩みについて話すところです…

就労移行支援事業所②

前回の就労移行支援事業所①では概要を説明いたしました。 adhdnohito.hatenablog.com 就労移行では、そのほとんどの方が障害者枠での就職となります。 障害者枠とは、企業はある一定の割合で障害者を雇わなくてはならないという義務があります。その制度にの…

仕事ができない

ブログのタイトルは「仕事ができない」ですよね。 でも、肝心の仕事ができない内容の書き込みがなかったです。 ■メモを取ってもイレギュラーに対応できない メモを取ってマニュアル化を図るんですが、必ずと言っていいほどイレギュラーが発生するんですよ。…

当事者活動-当事者にできるのか

当事者(障害者のこと)が当事者を支えるというのがあります。 一般的に精神保健福祉士や臨床心理士などに面倒を見てもらったほうがいいのではないかと考えるのが普通だと思います。(特に右も左もわからない状態の時) しかし上記の専門職と言われる人に、…

どこまでが障害で、どこまでが障害ではないのか

発達障害をどこまで障害とし、どこまでを障害ではないと捉えるのか。 発達障害ブームになり、自分もひょっとして発達障害ではないのか?と疑う人が増えたなと感じえます。 私はこの障害の売り方が非常にうまかったのも幸いしていると思っています。 現在や過…

自己紹介とブログ紹介(発達障害が書くブログ)

「はてな」で登録した際に、自己紹介文を書いたような気がしたのですが、 どこにも見当たりませんでした。 「あれーおかしいな、書いたはずと思っていたのに」 プロフィール欄が、「はてな」にはないのですね。 そこで遅れましたが、自己紹介文とブログの紹…

就労移行支援事業所①

就労移行支援事業所というのがあります。 これは障害者が一般就労(会社で働く)するために訓練をし、就職させるための福祉サービスです。 今、町中にたくさんの就労移行ができています。 では、中身はどうなっているのでしょうか。順に追ってみていきたいと…

別次元の就職活動

http://oreno-yuigon.hatenablog.com/entry/2016/10/19/230835 まずは上のURLに飛んで一読してもらいたいです。 まるで別次元の就職活動のお話です。 「え?就活ってハローワークですんじゃないの?」 「駅前の無料冊子を読んでTellすんじゃないの?」 聞い…

小規模作業所(現:就労継続B型)というところ

小規模作業所。略して作業所というのがあります。 たぶんほとんどの方は知らないと思います。 障害者ばかりを集めて、内職作業を日中やっているところです。 どんな内職作業かといえば、段ボールをたたむ箱折やパンフレットを封筒に入れる封入作業、パンやク…

具体的に説明しろと言われればできる”発達障害”というもの

発達障害は理解できない。 わからない。 ・・・と言われておりますが、具体的に説明しようと思えばできるのです。 たとえば 易怒性 専門用語なのでわかりやすく説明しますと、すぐにカッとなることです。 これも具体的に説明しようと思えばできるのです。 発…

IQテストは信ぴょう性が本当にあるのか?

IQテスト(知能検査)と言われるものがあります。 IQテストには様々な種類があります。 知能検査+wikiで検索してみるとたくさんでてきます。 病院や学校などの施設で行われる検査は大体ここを使っています。 ここに書かれているのが代表的なものであり、WEB…

これが擬人化で削除されたCMなんだ

CM

鹿児島県志布志市のCMだそうですが、これが批判を浴びて削除されたようです。 その前にも、BLENDYでありましたよね。 カンニング竹山さんが言ってました。 テレビ出る奴なんてロクでもない奴ばかりなんだから 芸能はかつて一般社会から外れた受け皿的存在で…

当事者活動をどうとらえるか

まず初めに、当事者とは誰のことを指すのかですが、障害を負っている人のことを指します。つまり当事者とは発達障害の人となります。 このことについて書こうと思ったのですが、もうすでに書きたいことを書いてらっしゃる方がいらしたので引用します。 元ネ…

発達障害とはいかなるものなのか

最近、発達障害という障害名を聞くことがあります。 でも、なにか専門的で分かりにくい説明ばかり。 分かりやすく、一行でまとめろと言われれば、 仕事できない障害 なんです。 ・何回言ってもわからない ・人の数倍覚えるのに時間がかかる ・単純なミスを連…

発達障害の人のブログ始めてみます

あんまり自己表現がうまくないのですが、書いてみます。 どうぞよろしくお願いいたします。