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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

具体的に説明しろと言われればできる”発達障害”というもの

発達障害

発達障害は理解できない。

わからない。

・・・と言われておりますが、具体的に説明しようと思えばできるのです。

たとえば

 

易怒性

 

専門用語なのでわかりやすく説明しますと、すぐにカッとなることです。

これも具体的に説明しようと思えばできるのです。

発達障害の人は大体、意図的に怒らせてやろうとする人と遭遇する率が高いのです。

その罠にまんまとはまっているケースがあります。

 

・幼児言葉で話しかけてくる職員

・奥歯に物の挟まったようにネチネチ嫌味を放つ職員

などなど。

 

ですから、すぐにカッとなってしまうのですね。

 

 

 

コミュニケーションがとりにくい

 

これも説明できます。

発達障害の人は普通の人よりも怒られる回数が半端なく多いです。

たぶん人の3倍は怒られ続けています。

30歳なら30×3で90年間。

90年間も、毎日毎日怒られ続けていると考えてみてください。

また怒られるんじゃないかと、相手に対して話しかけなくなってしまうのです。

 

脳の障害ということで処理されておりますが、具体的に説明をしろと言われれば原因を説明することは、ほとんどの場合できます。