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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

どこまでが障害で、どこまでが障害ではないのか

精神医学

発達障害をどこまで障害とし、どこまでを障害ではないと捉えるのか。

発達障害ブームになり、自分もひょっとして発達障害ではないのか?と疑う人が増えたなと感じえます。

 

私はこの障害の売り方が非常にうまかったのも幸いしていると思っています。

 

現在や過去の偉人を比較対象として出すことにより、微妙に心が喜んだ人もいるのかと思います。

 

しかしこれがどうでしょう。

 

発達障害の特徴の中には、知的障害者にもよく見られる症状が含まれます

 

ではどうでしょうか。

こんなところもよく練られているなと感じます。

 

それと、この障害が出てきてから精神疾患に罹患されている方や、その近辺の方まで

精神科医の如く、診断したがる病 が出てきました。

 

「あの人は発達障害の〇✖症状の一種だわ」

「あの言動はアスペルガー特有だわ」

 

精神科医に憧れている方が多いせいもあるのでしょうが、もうそっちのほうが病気なのではないかと思うくらいです。

 

これを私は、診断したがる病、またはエセ精神科医病と名付けたいくらいです。

 

日常生活がきちんと送れているならば、仮に診断が下りていたとしても、それは障害ではないのではないでしょうか。

 

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  • 幸せです

 

何の問題がありますか?

 

人並みのことが何一つできないから障害なんですね。