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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

当事者活動-当事者にできるのか

当事者(障害者のこと)が当事者を支えるというのがあります。

 

一般的に精神保健福祉士臨床心理士などに面倒を見てもらったほうがいいのではないかと考えるのが普通だと思います。(特に右も左もわからない状態の時)

 

しかし上記の専門職と言われる人に、言ってもなかなか解決しない場合が多々あります。

そして、カウンセラーは役立たずの事しか言わない。精神保健福祉士は何もしてくれないとぼやきがはじまるわけです。

 

彼ら専門職と言われる方は、のちに書いていくつもりですが、なんらかの問題を抱えてこの世界に入ってきている人がほとんどです。

家庭の問題、会社の問題、個人的な問題など。

 

そういう人が、自分と同じように苦しんでいる人を助けたいと福祉の世界に入ってきているのです。それに箔をつけるために、心理士などの資格武装をしているのです。

ですから、当事者が当事者を支える仕組みはもうすでに出来上がっているのです。

 

ではなぜ彼ら専門職と言われる方に、何を言っても変わらない、こういう状況が起きているのか。

それは、職員という立場になったからです。

 

同じ体験をしたにもかかわらず、私はこうして職を得てやっているのに、お前らはなぜできないんだ、こんな奴らと共にしたくないという上から目線と同族嫌悪が生じるわけです。

当事者が当事者を支えるという仕組みも全く同じです。

職員、スタッフなど呼び名はほかにもありますが、こうした立場になったとたんに当事者性というのは失われてしまうのです。