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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

仕事ができない

仕事ができない

ブログのタイトルは「仕事ができない」ですよね。

でも、肝心の仕事ができない内容の書き込みがなかったです。

 

■メモを取ってもイレギュラーに対応できない

メモを取ってマニュアル化を図るんですが、必ずと言っていいほどイレギュラーが発生するんですよ。それに対応できません。

 

■メモを取ると怒られる

今の職場は文化度が高いので許されるんですが、今までの職場の中には、メモも取る事さえ駄目だったところもあります。

「メモなんか取ってんじゃねえ!頭で覚えろ!頭で!」

こんな具合です。

あの緊張感のもと、頭で覚えられる状態じゃないんですよ。

それでも必死に覚えようとするし、家に帰ってから覚えた記憶をたどってマニュアル化を図るのですが、それでも駄目で、結局また怒られるんですね。

今となってはこんな職場のほうがおかしいんじゃないかと考えられるようになりましたけれど、当時は「社会は厳しい」「仕事はきつくて当たり前なんだ」とこっぴどく言われていましたからそれが当たり前だと思っていたのですね。

 

■失敗すると聞けなくなるからまた失敗

まず仕事は基本を教わるわけです。そのあと例外的なものが出てきたら、その都度教わるんですけれど、そんな状況下ではない職場でした。

小突き倒されたり罵声が飛んでくる職場なので、聞くに聞けない環境。

そしてまた失敗する。聞いたら聞いたで怒る、聞かずに失敗したら怒る。

どちらに転んでも怒られるんです。

相手が年下だからプライドが許さなくて聞かないじゃないんです。

 

 ■職場のババアにすぐに切れられる

職場には必ずと言っていいほど、怒りの導火線が短いババアがいます。

着火から爆弾までの導火線が異様なほど短いんです。

すぐにヒステリックに切れるんですね。

そんなババアに必ずと言っていいほど絡まれます。