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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

親フラにみる親力

親フラという言葉をご存知でしょうか?

親フラとは動画配信中に、親が乱入してくることを指します。

これを動画サイトで検索してみると、たくさんでてきます。

たいていは「働きもせずにいい加減にしろ!」と、まくし立てて気でも狂っているかのように暴れまくるのです。 

 

これを見ていて思ったのですが、親が変なんですよ。

前から知的障害精神障害発達障害、そのほかニートや引きこもりの親もそうなんですけれど、なにか親が変だと思っていたのですが、こうして動画で他の家のことを見られる時代になると、やはりそうだったかと思うのです。

 

こういう本があります。

ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法

この本のアマゾンレビューにはこう書かれています。

 

「サポステは、国からもらえるおこずかいが欲しくて、国からもらった無理ゲーで遊んでいるだけ」
「行政職員の中には仕事をしない人やできない人も確かにいる。イヤなやつもいる・・・それでも行政とはつながっておいた方がいい」
「ひきこもりにとって正社員就労からの自立は不可能・・・だが、バイトなら出来る」
「親御さんに問題のあるケースも多い」

 

 親自身に変なのが多いのです。

なんでも毒親というらしいのですが。

 

こんなことを書くと、

 

こんなに教育熱心にしてるのに、何であんたなんかに言われなきゃならないの!

子育てしたことがあるの?

どれだけ親の教育が成っていないと責められなくてはならないの!

 

・・・という反論が来ます。

 

ブログ閲覧くらいなら腹を立てるだけで済みます。

しかしそれを受け止めてくれる悪人が存在するのです。

「お母さん、大変だったでしょう。つらかったね、苦しかったね、でも、もう大丈夫。私たちがいるから。うちに預けましょう」と忍び寄ってくるのです。

そうして数百万もの合宿費用や意味のないカウンセリング料を取られてしまうのです。

 

子供のために、そして自分のために一回ビジネスマナーを習ってきてください。

そうして、親の会ばかりに行かずに、発達障害以外の社会でうまくいっている家庭の話を聞いてみてください。

そうして回数を重ねるごとに、自分も変なんだと自覚してくると思います。