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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

まったくもって知られていない発達障害

発達障害

発達障害を自らもしくは親族等がかかっており、それなりの本を読み、ブログまで記載されている方にとっては、発達障害が世の中に知られていないはずはないと思いがちです。

 

しかしながら、発達障害の認知度は世間一般的には低いです。

だいたいどの統計を見てみても、知ってるに属するものが5割知らないに属するものが5割と半々くらいです。

 

この統計資料が中学教員や保護者世代などを対象としており、比較的関連性の高い人たちを相手にしているので、これだけ高くなっていると思われます。

 

どのくらい知られていないか例を挙げてみますと、

 

聴覚障害と聞いて、どのくらい知っていますかと聞かれて、

「耳が不自由」

「補聴器をつけている」

大抵は、これくらいだと思います。

 

私の職場に、かつて聴覚障害者がいたのですが、変な日本語を使っていました。

「私、たべる、カレーライスです。お昼に食べました」

こんな感じです。

聴覚障害者は別名、ろうあ者と言われておりますが、ろうあにはろうあの文化があるそうです。この一例が習わない文化なのか、これでも通用してしまう文化なのかはわかりません。

 

発達障害も、そんなものです。

名前は聞いているけれど、よくわからないが現実のようです。