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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

手帳ショック

障害者福祉

 

このブログで手帳といえば、9割がた障害者手帳のことを指します。

 

精神の手帳の場合、更新手続きというのがあり非常に不便です。

 

役所に行き、何も書かれていない診断書を取ってきます。

それを持って病院に行きます。

病院で診断書を書いてもらいます。

病院によって値段は違い、2000~1万円くらいです。

書かれた診断書を役所に持っていきます。

審査されます。

審査を通過されたならば、後日役所より手紙が来て、手帳を持って来訪します。

そこに印鑑を押してもらいます。

 

何回、病院や役所を往復すればいいんだという感じです。

 

はじめてやったときは、こんがらがりましたよ。

そして、手渡されたときに、

 

お前は、普通と違うんだ!」

お前はキチガイだー、しかも自治体公認だ!」

 

となるわけです。これは相当に堪えます。

これが手帳ショックです。

 

発達障害児の保護者が、自分の子供の障害を伝えられた時、ショックを受けるのは分かります。

上の文章の「お前は」の所を、「お前の子供は」に置き換えらえているのと同じです。

 

精神障害なら治る見込みもあるでしょうが、発達障害は治らないので、更新手続きをなくしてほしいです。