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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

就労移行の就職者会

障害者福祉

 

就労移行で就職者会があります。

気分転換に一緒に訓練した仲間と集える時です。

 

障害者就職で、しかも非正規じゃ会社の社員会にも呼ばれないだろうから、せめてうちらでというご高配であります。

 

この世の中に、忘年会や社員だけのパーティがあるなんて知らなかったものな。

 

出たことないわけですよ。

 

そういえば、クローズというか、まだ障害者認定される前はつらかったなあ。

 

ふきっさらしの所で働いて、冬なんぞ手が、かじかんでうまく物がつかめない。

だから、手をぶっちのめるわけですよ。

 

なんだかよくわからないような鉄の塊を運んでよ。

 

周りからはどやされるわ。いいことなんて一つもなかったです。

 

家に帰ったら、帰ったで、親は正社員になれるものと思ってるし。

 

大卒だってフリーターや派遣がいる時代に。

 

あの時は、本当に周りに誰もいなかったな。

 

手帳取得後は、一般就職から距離を置き、障害者同士の集まりに参加するようになりました。

 

そのころは障害者雇用なんてものは知らなかったので、手帳を取ったらもうおしまいと考えていました。