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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

鼻持ちならない精神障害者の集まり

 

精神障害者同士の集まりがあります。

 

中世高級貴族の如く、あれやこれやインテリぶって精神医学や精神福祉、政治や社会情勢を語る場です。

 

サロンですね。

 

いかに自分が物知りかをひけらかしたいだけの会合です。

 

それと一番鼻持ちならないのは、自分より格下を作りたがる傾向が強いということです。

 

「あいつは、A型の清掃をやってるだけだし」と他人をこき下ろしている者がやっていることといえば、集まりに参加するだけの無職だったりするわけです。

 

知的障害と一緒にするな」と他障害を小馬鹿にしたのも非常に多いです。

 

こういうことに対して指導員がきちんと他障害の理解を促さずにいることも問題です。

障害者間対立の構図を勧めているのです。

 

いやいや障害のことを語るのであったならば、身体障害や知的障害、あるいは難病などの集まりにも参加したらどうですか。

 

じかに接して、違う障害を認め合うことのほうが重要だと思います。