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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

ほとんど知られていない”施設病”

障害者福祉

 

知的障害者精神障害者の言動が何かおかしいというのは、ある程度了承済みであると思われます。

 

しかし、身体障害者に言動がおかしい人がいるということはあまり知られていないです。

身体障害者は、体は不自由だが頭は正常と思われているからです。

 

でも、身体障害者も何か変なんです。

 

特に先天性の方に多く見られます。

 

このひとつが、施設病にかかっているからなのではと思われます。

 

施設や病院など、狭い空間で介護や治療などを一方的に受けるだけの環境に、長い間いることにより起こる心身の症状のこと。ホスピタリズム[hospitalism]とも呼ぶ。無表情や情緒不安定、社会性の低下などの症状がみられる。また、患者や入所者などサービスを受ける側を主体としてはなく、ただの管理対象としてしか見られなくなることも、ホスピタリズムという。

 

先天性の方の場合、病院や施設などの特殊環境で育った経緯が長いこと。そして知的、精神障害者も病院や施設歴が長いと、やはり同じようなことが起こります。