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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

会社での情報が筒抜けですよ

就活

 

障害者雇用は離職率が高いことは以前のブログでも書きました。

 

実は、支援機関が退職した会社に勤務態度や辞め方がどうであったか調査が入っているということをご存知の方は少ないです。

 

え?そんなの守秘義務じゃないですか

個人情報保護があるでしょ

 

とお思いでしょうが、情報は一元管理され、支援機関同士で共有されております。

 

就労支援機関は表では、就職のあっせん行為はしておりませんとなっておりますが、営業部員が配置されており、会社回りをして仕事を取ってきてる現状があります。

 

ということは必然的に人事から情報を得ていることになります。

 

実際に私も「この人はなんで会社でのことを知っているのかな?」と疑問に思いましたが、会社と就労支援機関が繋がっており、情報のやり取りが行われていると職員から告げられたことがあります。

 

社会の仕組みとはこのことを指しているんだなと思うと同時に、教科書には書かれていない社会勉強をしていたわけです。

 

ある施設の方が、病院から地域福祉へのフレーズは聞こえはいいが、病院管理から地域福祉への管理の移行だと言っていました。

 

これが障害者管理の現状なのだなと感じえました。