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仕事できない障害

専門用語でいうところの"発達障害"のひとが書いています。

「外見では分からない」ことの悩み 働く精神障害者“5年で3倍” - Yahoo!ニュース

 

news.yahoo.co.jp

 

上記の動画で登場してくる一人目の男性

生花店で働く50代男性。

統合失調症で精神手帳3級

以前の客室清掃で13部屋のうち11部屋はクリアできるが残り2部屋ができない

 

3級ですと軽度の部類になります。

13部屋のノルマのうち11部屋はできたとのことです。

ここなんですよ、あと2~3ができない軽度障害者の苦しみ。あと一歩でできるのだけれど、その一歩が果てしなく遠い。

しかも11部屋もできたということを評価はしてもらえずに、2部屋できなかったことを責められるのです。

 

次に登場する女性

カタログ販売をする20代女性

アスペルガー症候群

以前鮮魚店にて勤務

 

以前の鮮魚店で100個作れと言われた寿司を雨の日だから人が来ないと思い、自分の判断で数を減らして作る。

 

これは精神障害の教育か、カウンセリングの弊害ですよ。

とにかく精神障害の教育は、自分の頭で考えろと指導する傾向が強いんです。

しかし大抵の発達障害者は単純作業に従事するわけです。

上流過程は、自分の頭で考える必要があるでしょうが、単純作業は上からの命令に従いそこでは自分の判断は必要としないのです。

指導方法が現状をくみ取ってないことから生じるズレです。

ある意味、精神障害者教育やカウンセリングの被害者です。